晋書しんじょ)” の例文
ついでにいわく、支那で野猪を画いた古い例は、『晋書しんじょ』に、とう氏の妻病篤く、医手をこまぬき尽しても及ばず、韓支ぜいして野猪を画かせ、臥室の屏風びょうぶに貼らしめてえたそうだ。
晋書しんじょ』に曰く
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)