“晁蓋”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちょうがい50.0%
チョウガイ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三兄弟は別れ去り、公孫勝と劉唐(りゅうとう)とは、晁蓋(ちょうがい)の名主(なぬし)屋敷に、食客としてとどまった。さらに呉用のほうは、つい近所の住居のこと。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「あ。ちょっと待ちな」と、晁蓋(ちょうがい)も念を押されて立たざるを得なかった。扉(と)に鍵(かぎ)をかけ、窓の帳(とばり)も垂れて——「さ。安心して、話すがいい」
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
“水泊(スイハク)ヲ填(ウズ)メ平(タイラ)ゲテ晁蓋(チョウガイ)ヲ生擒(イケド)リ”
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)