“日根野備中”の読み方と例文
読み方割合
ひねのびっちゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
案のじょう、龍興はその一書を手にすると、忽ち降伏の旨を云いやって、一族、斎藤九郎右衛門、日根野備中長井隼人牧村丑之助、その他三十余名の側臣だけをつれて、城外へ出てしまった。
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)