旁等かたがたら)” の例文
我其のとき人々にむかひ、声をはり上げて、七五旁等かたがたらは興義をわすれ給ふか。ゆるさせ給へ。寺にかへさせ給へと、しきりさけびぬれど、人々しらぬさまにもてなして、只手をつて喜び給ふ。