文童ぶんどう)” の例文
阿Qはまた大層己惚うぬぼれが強く、未荘の人などはてんで彼の眼中にない。ひどいことには二人の「文童ぶんどう」に対しても、一笑の価値さえ認めていなかった。
阿Q正伝 (新字新仮名) / 魯迅(著)