“教理”の読み方と例文
読み方割合
きょうり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(2)三位一体(さんみいったい)というのは、キリスト教(きょう)で、父である天(てん)の神(かみ)と、子であるキリストと、聖霊(せいれい)の三つはもともと一体であるという教理(きょうり)です。
儒教(じゅきょう)が入って以来、その説くところやら、その儀式(ぎしき)がたいそう違って来たし、ことに仏教輸入以来はその教理(きょうり)さえも変化し、おそらくこんにち神道(しんとう)の名のもとに
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)