“救助員”の読み方と例文
読み方割合
きゅうじょいん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もうわたしの正気は失(うしな)われかけていた。ちょうどきわどいところであった。けれどまだ運ばれて行くという意識(いしき)だけはあった。わたしは救助員(きゅうじょいん)たちが水をくぐって出て行ったあとで、毛布(もうふ)に包(つつ)まれた。