“摩頭羅瑟質”の読み方と例文
読み方割合
まずらしっしつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
相師いわくこの児善徳無比と、因って摩頭羅瑟質す。蜜勝の意だ。父母に乞うて出家す、この僧渇する時鉢を空中にてば自然に蜜もて満ち、衆人共に飲み足ると。