“携帯蓄音機”の読み方と例文
読み方割合
ポータブル100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然し其処には、不似合に大きな柱時計と画布や洋画道具の外に、蔵書と蓋の蝶番が壊れた携帯蓄音機があるだけで、朔郎はこの室を捜索するために、柳江の書斎に移されていた。
後光殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)