“握持”の読み方と例文
読み方割合
テテンチョ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
斯うなると、僕の珍・稀・豪書興味は、羅馬法に所謂、所有占有の慾ではなく、寧ろ単なる握持の興趣にすぎぬのだらう。
書狼書豚 (新字旧仮名) / 辰野隆(著)