“掌捕”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だほ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“掌捕”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
当時独逸ドイツは連合国側、主として大英帝国の海上交通網を脅かさんがため、巡洋艦エムデン号、イルティス号ほか数多あまたの潜水艦を遠く印度洋大西洋上に出動せしめて、敵国商船を掌捕だほし無警告撃沈を敢てしていた。
ウニデス潮流の彼方 (新字新仮名) / 橘外男(著)