“抗抵:こうてい” の例文
“抗抵:こうてい”を含む作品の著者(上位)作品数
森鴎外2
“抗抵:こうてい”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
僕の抗抵こうてい力を麻痺まひさせたのは、たしかに僕の性欲であった。
ヰタ・セクスアリス (新字新仮名) / 森鴎外(著)
実は理性のあらそいに、意志が容喙したと云うのは、主客を顛倒てんどうした話で、その理性の争というのは、あの目の磁石力に対する、無力なる抗抵こうていに過ぎなかったかも知れない。
青年 (新字新仮名) / 森鴎外(著)