“慙愧(はじい)” の例文
また虎が餌獣を打たんとて跳びついて仕損じたら周章(あわ)て慙愧(はじい)り二度試みて見ずに低頭して去るとある。支那にも『本草』にその物を搏(う)つや三(み)たび躍(おど)って中(あた)らずんばすなわちこれを捨つと出(い)づ。