“感震區域”の読み方と例文
読み方割合
かんしんくいき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
西暦(せいれき)千七百五十五年(せんしちひやくごじゆうごねん)十一月一日(じゆういちがついちにち)のリスボンの大地震(だいぢしん)は規模(きぼ)頗(すこぶ)る廣大(こうだい)なものであつて、感震區域(かんしんくいき)は長徑(ちようけい)五百里(ごひやくり)に亙(わた)り、地動(ぢどう)の餘波(よは)によつて、スコットランド
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)