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悪源太
ふりがな文庫
“悪源太”の読み方と例文
読み方
割合
あくげんた
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あくげんた
(逆引き)
その薄ぼんやりした眼をこすらせたのは、
松居松葉
(
まついしょうよう
)
君の史劇「
悪源太
(
あくげんた
)
」が明治座で上演されたことである。
明治劇談 ランプの下にて
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
そうして明治三十二年の秋に、明治座で史劇「
悪源太
(
あくげんた
)
」を上場することになった。俳優は初代の
左団次
(
さだんじ
)
一座であった。続いて三十四年の秋に、同じく明治座で「
源三位
(
げんざんみ
)
」を書いた。
綺堂むかし語り
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
悪源太(あくげんた)の例文をもっと
(2作品)
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“悪源太(源義平)”の解説
源 義平(みなもと の よしひら)は、平安時代末期の武将。源義朝の庶長子。通称は鎌倉悪源太(悪源太、鎌倉源太とも)。母は京都郊外の橋本の遊女 または三浦義明の娘 であり、源頼朝・義経らの異母兄にあたる。墓所は群馬県太田市の義平山清泉寺と伝わる。他にも長野市JR長野駅構内東口にも義平の墓と伝わる古い石碑があったが縁者による善光寺詣で(頼朝参詣?)の際に建てた供養碑であろう。周辺の地名を源太窪と言うが石碑は他に移されて今はない。
(出典:Wikipedia)
悪
常用漢字
小3
部首:⼼
11画
源
常用漢字
小6
部首:⽔
13画
太
常用漢字
小2
部首:⼤
4画
“悪源太”の関連語
悪源太義平
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