“悦敷”の読み方と例文
読み方割合
よろこばしき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我ものに一義も被二引受一、頼母敷(たのもしく)共、難レ有共不レ被レ申、身にあまり國家の爲悦敷(よろこばしき)次第に御座候。若哉(もしや)老公鞭(むち)を擧て異船へ魁(さきがけ)御座候はゞ、逸散(いつさん)駈付(かけつけ)むへ草(埋草)に成共罷成申度心醉仕申候。
遺牘 (旧字旧仮名) / 西郷隆盛(著)