“志多見原”の読み方と例文
読み方割合
したみはら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところどころに茶摘(ちゃつ)みをする女の赤い襷(たすき)と白い手拭いとが見え、裸で茶を製している茶師(ちゃし)の唄が通りに聞こえた、志多見原(したみはら)にはいちやくそう、たかとうだいなどの花があった。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)