“御頭:おんかしら” の例文
“御頭:おんかしら”を含む作品の著者(上位)作品数
中里介山1
森鴎外1
“御頭:おんかしら”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
自分の持って来た菅笠すげがさを、台座にじ上って地蔵菩薩の御頭おんかしらの上に捧げ奉る。
大菩薩峠:32 弁信の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
「十七日。晴。内願ないぐわん差出左之通。おぼえ。私拝領仕候御紋附類悴めぐむへ著用為仕度奉内願候、以上。私拝領仕候木綿御紋附御羽織異父兄飯田安石へ相譲申度奉内願候。以上。両通共勝手次第之旨、御頭おんかしら乾三殿被申談候まうしだんぜられそろ。」乾三は己巳席順に「吉沢乾三」と記してある。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)