“御聡明”の読み方と例文
読み方割合
ごそうめい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「王さまは御聡明(ごそうめい)でいらっしゃるのですから、べつにポローニヤスがお答え申さずとも、すべて御洞察(ごどうさつ)のことと存じます。」
新ハムレット (新字新仮名) / 太宰治(著)