“御娘”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おんむすめ50.0%
みむすめ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御娘”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
奥州名取郡おうしゅうなとりのこおり笠島かさじま道祖さえは、都の加茂河原かもがわらの西、一条の北のほとりに住ませられる、出雲路いずもじ道祖さえ御娘おんむすめじゃ。
俊寛 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
御良人ごりょうじん御娘みむすめも、これを人生の常としてだれも経験していることとはお思いになれないで、言語に絶した悲しみ方をしておいでになるのである。
源氏物語:41 御法 (新字新仮名) / 紫式部(著)