御好次第おこのみしだい)” の例文
べつ煩雜わづらはしき御用ごようのあるにあらず、しよく御好次第おこのみしだいるもおきるも御心おこゝろまかせ、さりとはうらやましき御境遇ごきやうぐうさふらふ
十万石 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)