“岩城判官”の読み方と例文
読み方割合
いはきはんぐわん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
右にいふ兄弟の父岩城判官(いはきはんぐわん)正氏(まさうぢ)在京(ざいきやう)の時讒(ざん)にあひて家の亡びたるは永保年中の事なり、今をさる事およそ七百五十余年也。兄弟の怨魂(ゑんこん)今に消滅(せうめつ)せざる事人知(じんち)を以論ずべからず。
右にいふ兄弟の父岩城判官(いはきはんぐわん)正氏(まさうぢ)在京(ざいきやう)の時讒(ざん)にあひて家の亡びたるは永保年中の事なり、今をさる事およそ七百五十余年也。兄弟の怨魂(ゑんこん)今に消滅(せうめつ)せざる事人知(じんち)を以論ずべからず。