“山川菊栄”の読み方と例文
読み方割合
やまかわきくえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その精緻な社会主義的方面の知識と、改革者的な熱誠とを文筆に傾倒して、最も率直に我国の急進派婦人を代表される山川菊栄夫人が
新婦人協会の請願運動 (新字新仮名) / 与謝野晶子(著)
山川菊栄女史はどういう風に見られたか、それは残念ながら私は見なかった。
芳川鎌子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
平塚雷鳥さんと私との間になくも意見の相異を見たのに対して、平塚さんからは、再び辛辣反駁を寄せられ、山川菊栄さんと山田わか子さんのお二人からは