将亦はたまた)” の例文
当人病気に而者船中に而乗組之内に病気之者御坐候共、中々療治致候事難相成、将亦はたまた上陸之後も必疲労仕候而、御用有之候共相勤候儀無覚束奉存候。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)