“寺窪”の読み方と例文
読み方割合
てらくぼ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寺窪てらくぼというところへ出た。農家が五六軒ずつ、ところどころに散在するほどの極く辺鄙へんぴな山村だ。
千曲川のスケッチ (新字新仮名) / 島崎藤村(著)