“季子(きし)” の例文
延陵(えんりょう)の季子(きし)、その長子を葬(ほうむ)りて、『骨肉は上に帰復す命(さだめ)なり。魂気の若きは、すなわち之(ゆ)かざるなし、之(ゆ)かざるなし』と曰(のたま)いし、云云(うんぬん)
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)