“夫夫”の読み方と例文
読み方割合
それぞれ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして他の人人は、同じ卓に向き合つて坐りながら、隣人の会話とは関係なく、夫夫また自分等だけの世界に属する、勝手な仕切られた話をしやべつて居た。
田舎の時計他十二篇 (新字旧仮名) / 萩原朔太郎(著)