大日本おおやまと)” の例文
内典・外典其上に又、大日本おおやまとびとなる父の書いたもん。指から腕、腕から胸、胸から又心へ、みと深く、魂を育てる智慧の這入はいって行くのを、覚えたのである。
死者の書 (新字新仮名) / 折口信夫(著)