“大御舟”の読み方と例文
読み方割合
おほみふね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「大御舟(おほみふね)泊(は)ててさもらふ高島の三尾(みを)の勝野(かちぬ)の渚(なぎさ)し思ほゆ」(巻七・一一七一)、「朝なぎに舳(へ)向け榜(こ)がむと、さもらふと」(巻二十・四三九八)等の例がある。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)