“大凶時”の読み方と例文
読み方割合
おほまがとき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十二、この日の大凶時、霜は御庭前の松の梢へ金色の十字架の天下るさまを夢のやうに眺め候よし、如何なる凶事の前兆にやと悲しげにわたくしへ話し申し候。
糸女覚え書 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
大凶時となりにけり。
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
大凶時となりにけり。
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)