“坦腹”の読み方と例文
読み方割合
たんぷく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
李太白が金華(きんくわ)開二八景一はつけいをひらくと吟じたのも即ちその八詠樓の事で、任華といふ男が太白に寄せた詩に、八詠樓中坦腹(たんぷく)にして眠るといふ句のあるのも
華厳滝 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)