坂東何番ばんどうなんばん)” の例文
おなじ日に、泣き虫の蛾次郎は、母親のおときに手をひかれて、坂東何番ばんどうなんばんかのお札所ふだしょへおれいまいりにのぼっていった。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)