“呂布”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
りょふ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“呂布”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一たん兵を退いて都の許昌に帰ってくると、曹操のところへ、徐州の呂布りょふから使者が来て、一名の捕虜を護送してよこした。
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
董卓を守る旗本の諸将には、李儒、呂布りょふをはじめとして、張済、樊稠はんちゅうなどという錚々そうそうたる人々がいた。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)