“吾人共”の読み方と例文
読み方割合
われひととも100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夫(それ)では聴(きこ)えないから解(わか)らない筈(はづ)です、夫(それ)から又(また)蓄音器(ちくおんき)といふものが始めて舶来(はくらい)になりました時は、吾人共(われひととも)に西洋人(せいやうじん)の機械学(きかいがく)の長(た)けたる事には驚(おどろ)きました。
世辞屋 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)