“取計可仕”の読み方と例文
読み方割合
とりはからいつかまつるべく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昨夜以来御心痛奉拝察候はいさつたてまつりそうろう、御令嬢はつつがなく我輩の掌中に在之候これありそうらえば慮外ながら、御放念相成度万一御希望なれば、金一万五千円○○山麓記念碑うち稚松わかまつの根方へ御埋没あり次第御帰還の取計可仕とりはからいつかまつるべく
誘拐者 (新字新仮名) / 山下利三郎(著)