“原因不明”の読み方と例文
読み方割合
げんいんふめい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
原因不明(げんいんふめい)の軽(かる)い熱病(ねつびょう)が、村々(むらむら)へ流行(りゅうこう)したのは、その後(のち)のことです。しかし、日(ひ)がたつと、いつしかその病気(びょうき)も、あとかたなく消(き)えてしまいました。
なまずとあざみの話 (新字新仮名) / 小川未明(著)