“南城上野雄図馬”の読み方と例文
読み方割合
なんじやううへのをとま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我が十二三歳の頃愛読したりし漫録集にして永く雲隠れしたりしものを、数日前はしなく父の古本函より発見したる、南城上野雄図馬なんじやううへのをとまが『人物と文学』あり。今の人南城を知れる者なし。
閑天地 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)