“千四百年”の読み方と例文
読み方割合
せんしひやくねん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これは定(さだ)めし新羅(しらぎ)の古(ふる)い王樣(おうさま)のお墓(はか)でありませうが、その王樣(おうさま)の名(な)がわかりませんのは殘念(ざんねん)です。しかし大體(だいたい)日本(につぽん)の欽明天皇前後(きんめいてんのうぜんご)(今(いま)から千四百年(せんしひやくねん)ほど前(まへ))の古墳(こふん)と思(おも)はれます。(第七十九圖(だいしちじゆうくず))
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)