“北清島町”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きたきよしまちょう50.0%
きたきよじまちょう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私は、現今(いま)の下谷(したや)の北清島町(きたきよしまちょう)に生まれました。嘉永(かえい)五年二月十八日が誕生日です。
数年前に大槻如電(おおつきにょでん)さんが浅草北清島町(きたきよじまちょう)報恩寺内専念寺にある重兵衛の墓に詣(もう)でて、忌日(きにち)に墓に来るものは河竹新七(かわたけしんしち)一人だということを寺僧に聞いた。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)