“動物譚原”の読み方と例文
読み方割合
ゾーロジカル・ミソロジー100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
爾後兎群静かに湖畔に住んで永く象害を免ると(一八七二年版グベルナチス『動物譚原』巻二章八)。
されば諸国でいわゆる水怪の多くは水中また水辺にむ蛇である(バルフォール『印度事彙』蛇の条、テンネント『錫蘭博物志』九章、グベルナチス『動物譚原』二)
乾闥婆が馬や驢に基づいて作られた神たるはグベルナチス伯の『動物譚原』に詳論あり。好んで妓楽を観聴し戒緩だった者この楽神に転生す、布施の果報で諸天同様楽に暮すと仏説じゃ。