“剌殺”の読み方と例文
読み方割合
さしころす100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれ人を見て逃(にげ)んとすれども人のはしるにおよばず、鹿は深田(ふかた)をゆくがごとく終(つひ)には追(お)ひつめられてころさる。あるひは剛勇(がういゆう)の人などは角(つの)をとりてねぢふせ、山刀にて剌殺(さしころす)もありとぞ。