“出席簿”の読み方と例文
読み方割合
しゅっせきぼ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また、どっと笑うなかで、先生も一しょに笑いだしながら鉛筆を動かし、その呼び名をも出席簿に小さくつけこんだ。
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)
それから、出席簿を一応調べてようやくおが出る。いくら月給で買われた身体だって、あいた時間まで学校へりつけて机とめっくらをさせるなんて法があるものか。
坊っちゃん (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
先生がたは出席簿を呼ぶ時
苦心の学友 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)