“凶暴無慚”の読み方と例文
読み方割合
きょうぼうむざん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一同は驚愕(きょうがく)と危懼(きく)の念にあおくなった。七人の凶暴無慚(きょうぼうむざん)の悪漢が、いまこの島を徘徊(はいかい)している。かれらは人を殺すことは草をきるよりもよういに思う者どもである。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)