“凪日和:なぎびより” の例文
“凪日和:なぎびより”を含む作品の著者(上位)作品数
三上於菟吉1
“凪日和:なぎびより”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ちぬのうら波うらうらと、眠るは春の凪日和なぎびより、沖のこがらし吹っ立って、鞺鞳どうどうの浪すさまじき此処は堺の港まち、けの空とぶ綿雲の切間を
艶容万年若衆 (新字新仮名) / 三上於菟吉(著)