“内記”の読み方と例文
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| ないき | 100.0% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“内記”の意味
《名詞》
律令制で中務省に置かれた職。詔勅や宣命の起草、叙位の管理などを司った。大内記、中内記、少内記(それぞれ二名)があり、のち中内記は廃止された。
(出典:Wiktionary)
(出典:Wiktionary)
“内記”の解説
内記(ないき)は、律令制において中務省に属した品官。唐名は起居郎・柱下。和訓は「うちのしるすつかさ」。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)