“六街三市”の読み方と例文
読み方割合
まちなか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
呼びわしながら、たちまち南大門を突破し、さらに東門西門を打ち破るときの声も一つに、すべて、五千余人の歩騎兵が、どっと、その夜の六街三市まちなかへ洪水の逆巻くかと見えるばかりに流れ入った。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)