“八大山人”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はちだいさんじん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“八大山人”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
グピーの図を見せると、「これは八大山人はちだいさんじん焼直やきなおしだね」とすぐ見破ってしまうし、コスモスの絵は矢車草やぐるまそうかと思ったというので、いささか出鼻でばなを折られた。
南画を描く話 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)
三国志も水滸伝も僕にとってはもう手離すことの出来ないものだし、八大山人はちだいさんじん石濤せきとうの絵についてなら幾らでも話すことがありそうな気がするが、種粕の相場や綿花の収穫については何の意見も方針もない。
女の一生 (新字新仮名) / 森本薫(著)