“儲仕事:もうけしごと” の例文
“儲仕事:もうけしごと”を含む作品の著者(上位)作品数
小林多喜二1
徳田秋声1
高村光太郎1
“儲仕事:もうけしごと”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その佐竹原に、祖父の元の仲間が儲仕事もうけしごとに奈良の大仏の模品を拵えて、それを見世物にしたことがある。
回想録 (新字新仮名) / 高村光太郎(著)
分ってるものもあるだろうが、云うまでもなくこの蟹工船の事業は、ただ単にだ、一会社の儲仕事もうけしごとと見るべきではなくて、国際上の一大問題なのだ。
蟹工船 (新字新仮名) / 小林多喜二(著)
中には自分の懇意にしている人のを、安く受けて来たのだと云って、小野田との相談で、店のものにはせず、自分たちだけの儲仕事もうけしごとにするものも時にはあった。
あらくれ (新字新仮名) / 徳田秋声(著)