“傑出”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けっしゅつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“傑出”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
無口で鈍重な逸作が、対社会的な画作に傑出けっしゅつして居るのは、その部分が機敏きびんに働く職能しょくのうの現れだからである。
かの女の朝 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
けれど、彼は凡将ではなかったが、傑出けっしゅつした将器でもなかった。なぜならば長政は、それほどな将士に、死を歓ばせることを知らなかった。
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)