“何年生”の読み方と例文
読み方割合
なんねんせい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「君(きみ)は、今年(ことし)何年生(なんねんせい)だい。」と、海(うみ)の中(なか)の子供(こども)がききますから、正雄(まさお)さんは
海の少年 (新字新仮名) / 小川未明(著)
「きみ、学校(がっこう)は何年生(なんねんせい)になったの。」
春さきの朝のこと (新字新仮名) / 小川未明(著)